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2008年01月17日

韓国海苔

って最高にうまいですよね!

韓国海苔(かんこくのり)は、韓国で生産されている海苔の一つである。塩とごま油で味付けされているものが有名だが、かつては味付けされていない海苔も日本に多く輸入されており、それらすべてを「韓国海苔」と総称していた。

日本の板海苔の等級で比較すれば全体的に下級品であり、発色が悪く木目が荒い。なお韓国では、スサビノリとは別種のオニアマノリ、マルバアマノリ、ツクシアマノリなどが好まれているとされる。

『三国遺事』(13世紀末)に「海衣」という言葉が見られ、これが海苔を指すものと考えられている。同様に地理書である『慶尚南道地理誌』(1425年)や『東国興地勝覧』(1478年)においても、「土産」の項に「海衣」の名称が確認される。また両班である許筠の美食書『屠門大嚼』(1600年前後)には「海衣 南海に産するが、東海の人が採って干したものがもっともよい」と書かれており、珍味の一種として認知されていたようである。なお莞島郡の伝承では「薬山面蔵龍里で、金有夢という人が、海岸の流木に海苔が着いているのを見て、海苔養殖を始めた」とされ、このために海苔を「?」(キム)という[要出典]ようになったと伝えている。

近代に入ると、明治43年(1910年)の日韓併合前後から日本式の養殖が導入されることとなる。また昭和3年(1928年)頃には、朝鮮総督府水産試験場主任技師・富士川きよし(富士川漻)、全羅南道水試技師・金子政之助が浮きヒビ養殖法を開発し、生産量を向上させた。なお鄭文基著「朝鮮海苔」(1935年)には、光陽郡の蟾津江河口で1本ヒビの養殖が行なわれていたという記述があるようである。

板海苔の製造方法も日本から伝わり、現在の韓国海苔の形状になった。

やや塩分が多めで表面に塩が吹いている。
所々に小さな穴が空いている。
日本の海苔に比べサクサクとした歯ざわりがする。
ごま油と塩によって味付けされており、ごま油の香ばしい香りとパラリとした口どけ感が楽しめる。
(以上、ウィキペディアより引用)

お菓子代わりに食べます!

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